園児募集中!ノートルダム清心女子大学附属幼稚園では、キリスト教精神に基づいた幼児教育を行っています。幼稚園の概要や入園案内、園の一日などを掲載しています 〒700-8516 岡山市伊福町2丁目16番9号 電話:086-253-4780 FAX:086-256-2275


〒700-8516 岡山市北区伊福町2丁目16番9号TEL 086-253-4780 FAX 086-256-2275
 
園の教育に関する基本的な考え―教育方針
園児募集中!ノートルダム清心女子大学附属幼稚園では、キリスト教精神に基づいた幼児教育を行っています。幼稚園の概要や入園案内、園の一日などを掲載しています 〒700-8516 岡山市伊福町2丁目16番9号 電話:086-253-4780 FAX:086-256-2275 園児募集中!ノートルダム清心女子大学附属幼稚園では、キリスト教精神に基づいた幼児教育を行っています。幼稚園の概要や入園案内、園の一日などを掲載しています 〒700-8516 岡山市伊福町2丁目16番9号 電話:086-253-4780 FAX:086-256-2275



ごあいさつ 

ノートルダム学園 理事長 渡辺和子本園は、カトリック幼稚園として、祈ることを教え、感謝する心、共に生きる心を、子どもたちの中にはぐくみ、一人格としての自由と責任、相互の信頼と尊敬を身につけさせたいと配慮しています。これを助けるものとして、五十年前からモンテッソーリ教育を取り入れ、集団保育とともに、一人ひとりの発達段階に応じた保育を実施しております。

  附属幼稚園の設立母体であるノートルダム修道女会が創立者と仰ぐ人、マザー・ジュリーは、「ほほえみの聖人」と呼ばれ、どんな困難に会っても、力に余る試練を与えることのない善き神への信頼を失わない人でした。人生の最も大切な幼児期を、この信頼と愛に恵まれた幼稚園で過ごす子どもたちが、成長して厳しい社会の荒波に揉まれても、強くたくましく、同時に、周囲の人々と優しく関われる人になり、人の目でなく、神のまなざしの前に正しく生きる人であるようにと祈っております。


ノートルダム清心女子大学 学長 高木孝子 2005年、ノートルダム清心女子大学附属幼稚園は創立40周年を祝いました。附属幼稚園から聞こえてきます園児たちの喜びに満ちた歌声や明るい笑い声は、私どもの心身をいつも慰め、癒してくれるオアシスであり、それは学園の責重な鼓動でもあります。園児たちの清らかな瞳に接して爽やかな挨拶を交わし、伸び伸びとした学習やお遊びに夢中に取り組んでいる園児たちを垣間見ます時、附属幼稚園の教職員の前向きな努力が偲ばれます。教職員が一人ひとりの園児に、晴れの日も、雨の日も、嵐の日も、言葉だけでなく行動で全人的に応えてくれていることに感慨を新たにしています。

 世界中の人々から「教育の父」と慕われ、敬われているヨハン・H・ペスタロッチが永遠に眠る墓の墓碑に、「他人のためにすべてを捧げ、自己のためには何物をも欲せず」と刻まれた碑文を思い出します。1746年にチューリッヒに医師の子として生まれたペスタロッチは、碑文の通り人々を愛し、ことに子どもたちをいとおしみ、彼自身は何の報酬をも受けようとはせず、かえって私財を投げ出して、貧しい子どもたちの学校を創設しました。身をもって善を実行して、初等教育に献身した事例は数知れません。彼の一生を表現するのに、この碑文は最もふさわしい名言ではないでしょうか。

 そのペスタロッチは、社会悪の防止は人間愛に基づく心の純化にかかっており、そのためには精神の基礎的陶冶が必要であるとして、教育こそ社会にとっての重要課題であると強調しております。そして、附属幼稚園の設立母体ナミュール・ノートルダム修道女会の創立者マザー・ジュリーもまた、ペスタロッチと時を同じくして、フランス革命期に人の心も世の中も荒廃した中にあって、教育を通して、生活に必要な知識や技術を教えると共に、それ以上に私たち一人ひとりに、「あなたは、あなたのすべてをご存じの神様に無条件に愛されているかけがえのない存在なのですよ」という温かいメッセージを伝えた人であり、さらに、一人ひとりかけがえのない存在として、他者に開かれることによって個人主義から解放され、共同体の一員としての意識を持ち、連帯性を深めていくことを説いた人でした。

 これからもマザー・ジュリーの教えのもとにノートルダムファミリーの一員としての連帯性をはぐくみ、・キリスト教にもとづく創立の精神を再確認し、その実現のため、新しい歴史を創る第一歩を力強く踏み出してまいりたいと存じます。

  最後に、これまでと同様、関係者の皆様の温かいご支援とご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


 

教育方針

教育方針―明るく、仲良く、神の前に正しく―明るく、仲良く、神の前に正しく
思いやりのあるやさしい子ども、神の前に正しく生き、小さい親切を喜んでする子どもを育てます。
わがままをおさえて、「真の自由」に生きる子どもに育てていきたいと考えています。ノートルダム会の創立者聖ジュリー・ビリヤートの建学の精神に基づいて、子どもたち一人ひとりをかけがえのない人格として愛し、子どもの可能性を信じ、伸ばしていこうとする保育を目指しています。



本園の柱


1 宗教教育
宗教教育キリストが大切になさったことを大切にしようとする保育です。
それは、一人一人を、名前をもったかけがえのない人格として愛し、子どもの可能性を信じ、伸ばしていこうとする保育であり、良心を育て、善悪の基準を神の掟に置き、しつけに留意する保育でもあります。
全てのことに神の善きはからいをみた、ナミュールノートルダム会創立者マザージュリーの建学の精神を生かす保育を目指しています。それは、子どもたちと笑顔で接し、神のやさしさを伝えていこうとする保育です。

モンテッソーリ教育
モンテッソーリ教育子どもの中にある自ら成長していく力を尊重し、個人差を考慮に入れた教育です。
子どもたち一人ひとりに応じた個人作業を通して、自立心、独立心、集中力に特徴づけられる性格形成を目指します。本園では、創立当初からこの教育法を取り入れています。



めざす子どもの姿


人を大切にし思いやりを示す子ども

人が見ていても、見ていなくても善いことを行い
悪いことをしない優しさと強さを持った子ども

全てのことに感謝する子ども

わがままを抑えて真の自由に生きる子ども

目的に向かって試したり工夫したりして遊ぶ子ども

自分で考え、判断し、主体的に行動する子ども



子どもとともに,親も教師も育つ幼稚園をめざして

本園では基本的生活習慣の確立と社会性を育て、人間関係の基礎を育成します。それには、親も、教師も育っていかなければならないと考え、保護者対象に「聖書を読む会」、「ヨセフ会(幼小父親対象)」、「マリア会(幼小母親対象)」、年4回の講演会を開き、研鑚の場とします。

 教師は毎日、保育についての話し合いの場を設けており、毎年テーマを決め保育について研究を深め研究誌にまとめていきます。

 子どもを中心として家庭と教師が同じ価値観の中で育ちあえることをめざしています。

聖書を読む会
聖書を読む会
聖書を読む会
聖書を読む会
ヨセフ会
ヨセフ会