モンテッソーリ教育って楽しいよ♪

早いもので2月も中旬。立春を迎え、春が待ち遠しい今日この頃です。

今回は本園の柱であるモンテッソーリ教育について、改めてご紹介します。

モンテッソーリ教育とは、子どもが持っている自立する力を最大限に引き出すための伝統的な教育方法です。 「自分でやりたい〜!」気持ちを尊重し、そのタイミングを見逃さず大人(職員)は見守りながら成長を育む教育。 その中の一つに「おしごと」と呼ばれる教具を使っての活動があります。 家庭ではあまり見ることのないモンテッソーリの教具の数々。ご家庭では日々の忙しい子育ての中で「やりたい〜!」をゆったりと叶えてあげることって難しいですよね。 園では様々な教具での作業を通して、大人が見守る中、自由に作業が出来、それによって集中力や自立心が育ち自信となります。

また、モンテッソーリ教育の代名詞である縦割り保育。 異年齢の園児が混ざった環境の中で、年上児が面倒を見たり教えたりとお手本になります。 また年下児は年上児の姿を見て、憧れや安心感を持ち、お互いに学び合う。縦の絆が子どもたちの自信にもつながります。 縦割り保育でありながらも、同学年での活動ももちろんありますので、安心してくださいね。

ざっとモンテッソーリ教育について簡単に説明させていただきました。 モンテッソーリ教育は、子どもたちの人生につながる人間形成の土台となる、もはや学びへの意欲を育てるものではないかと思っています。 もちろん個性や成長の速さなど、個々の違いはあります。 子どもの個性を見守りながら、ありのままの姿で子どもたちが可能性を発揮できるように、私たち職員はゆったりと関わっています。 そしてその「おしごと」は決して強制ではなく、子どもたちが主体的に自主的に楽しんでのびのびと活動をしています。 それも本園の強みだと感じています。

幼稚園の良さとは… あそびや集団生活を通じて、様々なことを学ぶところ。 この年齢の子どもたちにとっては、最高の環境です。 幼稚園のゆったりと流れる時間の中で、モンテッソーリ教育を通じて、楽しくのびのびと子どもたちと過ごしていきたいと思っています。 子どもたちの様子を写真でお伝えします。

ぜひゆっくりとご覧ください。 また今後の入園の参考になれば幸いです。 ⁡

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